松阪牛の赤身ステーキは、噛むほどに旨みが広がり、脂が控えめで後味が軽いのが特長です。
その魅力は、ステーキとしてだけでなく、サンドイッチにすることでより一層引き立ちます。
香ばしく焼き上げた赤身ステーキをレア~ミディアムに仕上げ、外はパリッと中はもっちりとしたフランスパンで挟むことで、肉の旨みとパンの香りが一体となった贅沢な一品になります。
シンプルな素材の組み合わせだからこそ、松阪牛本来の味わいを存分にお楽しみいただけます。
おすすめレシピ|松阪牛 赤身ステーキサンド
材料(1人分)
松阪牛 赤身ステーキ 適量
フランスパン 約15cm
レタス 適量
トマト 薄切り2〜3枚
塩 適量
黒胡椒 少々
無塩バター 少量
ソース
粒マスタード 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1
作り方
- ステーキ肉は焼く30分ほど前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておきます。
- 表面の水分を軽く拭き取り、焼く直前に塩を振ります。
- フライパンを中火〜強めの中火でしっかり予熱し、油をひかずに焼きます。
- 片面を約1分焼き、返して2分ほど焼いたら火を止めます。
- アルミホイルで包み、5分ほど休ませて肉汁を落ち着かせます。
- フランスパンは横に切り、内側を軽くトーストして薄くバターを塗ります。
- ステーキを繊維を断つ方向に5〜7mm厚にスライスします。
- パンにレタス、トマト、ステーキをのせ、黒胡椒を振り、粒マスタードとマヨネーズを薄く塗って挟めば完成です。
美味しく仕上げるポイント
焼き加減はレア~ミディアムがおすすめです。
火を入れすぎないことで、赤身特有のしっとりとした食感と肉汁を楽しめます。
味付けは控えめにし、松阪牛そのものの旨みを主役にしてください。
アレンジの楽しみ方
シンプルなステーキサンドをベースに、少し手を加えるだけで違った表情をお楽しみいただけます。
和風アレンジ
仕上げにわさびをほんの少量添えることで、赤身の旨みが引き締まり、さっぱりとした後味になります。醤油を数滴加えるのもおすすめです。
バルサミコアレンジ
焼き上げたステーキにバルサミコ酢を数滴垂らすと、ほどよい酸味とコクが加わり、ワインに合う大人の味わいに仕上がります。
ハーブアレンジ
ルッコラやベビーリーフを加えることで、香りとほろ苦さがプラスされ、赤身肉の旨みがより際立ちます。
チーズアレンジ
パルミジャーノ・レッジャーノや薄く削ったグラナチーズを少量添えると、コクが加わりながらも重くなりすぎず、満足感のある一品になります。
贅沢アレンジ
仕上げにトリュフ塩を軽く振るだけで、特別感のある一皿に変わります。少量でも十分に香りを楽しめます。
こんな方におすすめ
脂の多いお肉が苦手な方
赤身肉の旨みをしっかり味わいたい方
自宅で少し贅沢なランチや軽めのディナーを楽しみたい方
松阪牛の赤身ステーキだからこそ実現できる、上質で軽やかなステーキサンドです。
ご家庭で楽しむ新しい松阪牛の食べ方として、ぜひお試しください。

