高級肉こそ「ポン酢」で食べる価値があります。
松阪牛の赤身ステーキは、脂が控えめでありながら、噛むほどに旨味が広がるのが最大の特徴です。
そこに合わせたいのが、
酸味と旨味のバランスが良い旭ポン酢。
主張しすぎない柑橘の香りと、角の取れた酸味が、松阪牛の赤身が持つ“肉本来の味”を引き立てます。
濃いソースで覆うのではなく、余韻を残しながらさっぱり食べられるのが、この組み合わせの魅力です。
松阪牛赤身ステーキ×旭ポン酢のレシピを紹介
・赤身の旨味を隠さない
・脂が軽く、最後まで食べ疲れしない
・市販調味料でも完成度が高い
A5等級の赤身だからこそ、シンプルな味付けでも「安っぽさ」が出ません。
材料(1人分)
主材料
・松阪牛 赤身ステーキ:100g
・塩:少々
・黒胡椒:少々
調味料
・旭ポン酢:適量
薬味(おすすめ)
・大根おろし:適量
・刻みねぎ
・みょうが(細切り)
・大葉(千切り)
・白ごま(少量)
※すべて揃える必要はなく、お好みのモノだけで十分です。
調理前の下準備
・冷凍で届いた松阪牛は、冷蔵庫で8時間から半日かけて自然解凍
・調理1時間前に冷蔵庫から出し、表面温度を戻す
・焼く直前に、表面の水分をキッチンペーパーで軽く拭き取る
この工程を行うことで、赤身でもしっとりと焼き上がります。
作り方
- 赤身ステーキに、焼く直前で塩・胡椒を振る
- フライパンを中火でしっかり温める
- 油を引かずに肉を入れ、片面を約1〜2分秒焼く
- 香ばしい焼き色がついたら裏返し、同様に焼く
- ミディアム〜ミディアムレアで火を止める
- 肉を取り出し、アルミホイルで包んで5分休ませる
- 食べやすくカットし、皿に盛る
- 上に大根おろしと薬味をのせ、旭ポン酢を回しかけて完成
ポン酢はかけすぎず、
食べる直前に軽くかけるのがおすすめです。
美味しく仕上げるためのポイント
・ポン酢は火に入れない
加熱すると香りと酸味が飛び、旭ポン酢の良さが失われます。
・大根おろしは軽く水気を切る
水っぽいと、肉の旨味がぼやけてしまいます。
・黒胡椒は仕上げに追加しても◎
爽やかな刺激が加わり、赤身のコクがより引き立ちます。
旭ポン酢を使ったアレンジを紹介
王道のさっぱりアレンジ
大根おろし+刻みねぎ
赤身ステーキの定番ともいえる組み合わせです。
大根おろしの水分は軽く切り、刻みねぎとともに肉の上にのせ、旭ポン酢をかけて仕上げます。
脂が軽く感じられ、最後まで食べやすい一皿になります。
大葉+みょうが
細く刻んだ大葉とみょうがを合わせることで、爽やかな香りが加わります。
夏場やさっぱりと食べたいときにおすすめのアレンジです。
コクをプラスするアレンジ
旭ポン酢+バター
焼き上がったステーキに、少量のバターをのせ、溶けたところに旭ポン酢をかけます。
酸味がやわらぎ、赤身でも満足感のある味わいに仕上がります。
バターは入れすぎず、香り付け程度が適量です。
旭ポン酢+オリーブオイル
オリーブオイルを少量加えることで、口当たりがまろやかになり、洋風の印象になります。
ワインと合わせたいときにも向いています。
香りを楽しむアレンジ
黒胡椒仕上げ
旭ポン酢をかけた後、粗挽き黒胡椒を振るだけのシンプルなアレンジです。
赤身の旨味がより立体的に感じられ、大人向けの味わいになります。
山椒(粉)
山椒の香りと軽い痺れが、松阪牛赤身の甘みを引き立てます。
脂の後味が非常に軽くなり、上品な和風ステーキに仕上がります。
食感を加えるアレンジ
フライドガーリック
少量のフライドガーリックを添えることで、香ばしさと食感が加わります。
にんにくが主張しすぎないよう、あくまで控えめに使うのがポイントです。
水菜・ベビーリーフ添え
ステーキの付け合わせとして生野菜を添えることで、口直しになり、食べ進めやすくなります。
見た目もすっきりとした印象になります。
変化を楽しむアレンジ
旭ポン酢+わさび
わさびを少量添えて食べることで、赤身の甘みが引き立ちます。
脂が苦手な方にもおすすめの組み合わせです。
旭ポン酢+柚子胡椒
柚子胡椒の香りと辛味が加わり、キレのある味わいになります。
お酒と合わせたいときに向いています。
ご飯ものへのアレンジ
旭ポン酢ステーキ丼
ご飯の上にカットした赤身ステーキをのせ、大根おろしと刻みねぎを添え、旭ポン酢をかけます。
さっぱりとしながらも満足感のある丼に仕上がります。
卵黄添え
旭ポン酢ステーキに卵黄を添えることで、コクとまろやかさが加わります。
赤身の旨味をより強く感じられるアレンジです。
こんなシーンにおすすめ
・さっぱり食べたい日の夕食
・年齢問わず楽しめる贅沢ごはん
・赤身ステーキの新しい食べ方を試したいとき
旭ポン酢を使ったこの和風ステーキは、調理は簡単なのに、素材の良さがはっきり伝わる通販ユーザー向けの鉄板レシピです。

